スノーケルの道具選びのポイント
そもそもスノーケルって具体的にどのようなものなのか、スキューバダイビングと混同してしまっていいる方もいらっしゃるかもしれないので、説明しますね。
スノーケルとは、水面にうつ伏せで浮かんだまま水中を見て楽しむことです。
ですから、水中に完全に潜ってしまう主キューバダイビングとは大きく異なりますよね。
また、スノーケルは、道具もそれほど必要ないこと、短期間の指導で初心者でもすぐに楽しめることからも、マリンスポーツの中でも、気軽に出来るものの一つなのではないでしょうか。
特に、スノーケルを沖縄のような南国では、珊瑚焦や魚と触れ合うことが出来、絶好のスノーケリングポイントなのではないでしょうか。
スノーケリングに必要な道具は大きく分けて3つあります。
道具選びのポイントについてお話しますね。
①スノーケル
スノーケルを選ぶ際に重要視しなくてはならないのが、マウスピースの大きさとパイプの太さです。
マウスピースが大きすぎると、顎が疲れます。逆に小さいと、水が入ってきやすいので、ジャストサイズを選ぶ必要があります。
②フィン(足ひれ)
ベルトで調節するストラップタイプのものと、かかとまで覆ってしまうブーツタイプとがあります。
ブーツタイプだと素足でフィンを履きことが出来、かかとをしっかり固定されているので、フィンキックがしっかり出来るので、初心者の方は、こっちの方が良いのではないでしょうか。
③水中メガネ
メーカーによってサイズにバラつきがあるので、実際に手にとって自分の顔に合うものを探した方が良いと思われます。