あたしのポイント — 2009 年 1 月 25 日, 12:38 AM
これまで沖縄のスノーケルスポットをメインにお話しましたが、今回は、沖縄の代表的なマリンスポーツについて紹介したいと思います。
沖縄でバナナボートするのが、初沖縄で、初マリンスポーツだって言う人とってはとっつきやすいと思いますが、私も、しっかり堪能した一人です。
バナナボートは、才能が必要のないマリンスポーツですよね。
ボートにまたがり、ショップ店員さんにジェットスキーでビューンと引っ張ってもらえば、スピード感といつバナナボートから振り落とされるか分からない恐怖感がたまらなく楽しいのです。
O(≧▽≦)O
これなら、遊園地感覚でできるから、泳ぎの苦手な娘にも、楽しめるのではないかと思うので、沖縄でスノーケルツアーに連れて行く前に、沖縄でバナナボートを楽しんでもらって、マリンスポーツは楽しいというイメージを刷り込んで以降と思います。
( ̄▼ ̄*)ニヤッ
ですが、前回お話したように、沖縄はくらげがいる時期が長いです。
そういったことで、娘の海に対する恐怖心をあおりたくないな~と思っていると、良い商品を見つけましたよ。
それは、くらげに刺されない日焼け止めです。
日焼け止めの役目も果たしてくれる上に、くらげ除けにもなるなんて、マリンスポーツに必須のアイテムではないでしょうか。
逆に、くらげ避けの効果だけあって日焼け止めの効果はないものや、くらげ避けをしながら日焼けをしたい人用っていうのもありますよ。
このアイテムも重要ポイントですよ。
あたしのポイント — 2009 年 1 月 9 日, 12:13 AM
今の時期は、寒いからという理由から長袖のスーツを着ている人も多いでしょうが、シーズンでも長袖のスーツを着用したりと肌の露出を控えなくてはならないことがあります。
それは、「く・ら・げ」
本土ではよくお盆を過ぎるとくらげがでるから海で泳がない方がいいなんていいますけれど、沖縄の場合、それじゃあ商売上がったりだし、あんなきれいな海を目の前にして指をくわえて海に入らないでいろというのも酷ですよね。
ですから、沖縄の管理されているビーチなどでは防サメならぬ、防くらげネットの内側で遊泳していれば良いでしょう。
ですが、スノーケルとなると、くらげ避けのネットの内側で・・・・というわけにはいかないので、肌の露出をおさえたスーツを着用する必要があるといえるでしょう。
沖縄でくらげが発生する時期は6月~10月ですので、遊泳をメインに観光にいらしている方は、くらげ避けのネットの内側にいることを原則とした方がよさそうですね。
また、万が一くらげに刺されたら、即周りにいる人にそのことを告げて助けてもらいましょう。
まず、海水をたっぷり掛けて触手を流します。
そしてハブくらげやアンドンクラゲに刺された場合は患部に素をかけると良いそうです。
それに対してカツオノエボシに刺された場合には、酢は逆効果になるので、アンモニアかアルコールをかけると良いそうです。
ですが、どんな種類のくらげか分からなかった場合には、海水をかけるだけ(真水もだめですよ!)にして、即病院へ行きましょう。